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2006年8月19日 (土)

雑記

会社のほうで大きな人事異動があって、急遽ディレクターが変更になる。夏コミの疲れが癒えぬまま大阪のイベントが控えている時期もあって、社内が少し慌しい状況になっております。まぁ、わしはひたすらいいものを作るためにキャラ設定とプロットを組むのみよ。

本社が大阪なんで詳しい内容を会議で説明できないのが辛いです。

今週のバキはゴージャス☆ゲバジュンがいい味を出してくれました。ゲバルの過剰なノリ優先の演出について冷静に「無意味」ってツッコミいれちゃダメでしょマウス(笑)。そんなこと言ったら少年漫画はやってられませんがな。そしてそのツッコミの代償はあまりにもデカすぎた。次男大回転です。

ところで主人公は何処行った!?

さて、給料日になったのでイロイロ購入。

聖闘士☆矢G最新刊>

あ、あのアフロが! あのアフロディーテが本家の十倍強くなってるーッ! デスマスクやアルデバランの変わりようも凄いですが、アフロはそれに輪をかけて宇宙が一巡してキャラが変わりすぎてます。

「低俗な人道主義に惑わされるのは、子供でいていい者だけです」

「人を守護する聖闘士でありたいなら、より現実主義になりなさい」

「貴方の勝手な行動で無駄になりました」

「従者一人を救うために貴方の取った行動は、迷惑です」

「理想だけでは戦いには勝てません」

アイオリアに対して、たった3Pでこれだけクソミソ発言です。

そして刺客の巨人戦で敵の攻撃に巻き込まれそうになったアイオリアを茨の防護壁で守ったあとにこのセリフ。

「アイオリア、あなた邪魔ですよ。少しは動けるようになったはずです。私の邪魔にならないように隠れてなさい」

「それが出ないのなら、目障りですから先に行きなさい」

おっ、おもいっきりツンデレだぁぁぁぁぁぁっっ!!!

べ、べつにあんたの人道主義にほだされたわけじゃないんだから!

今日は教皇の命令で敵陣に忍び込んだだけで、勝手に敵地へ乗り込んだアイオリアを追いかけてきたわけじゃないんだからね!

目の前の雑魚が醜くて目障りだから蹴散らしただけで、あんたを助けようとしたわけじゃないんだから!

ちょっと戦闘中で傍にいられると足手纏いだから、弱ってるアンタに小宇宙を分けてあげたのは計算しての行動なの!

勘違いしないでよね。この巨人は私が倒すんだから。今日はそういう気分なの! 別にあんたのために露払いをしてあげるわけじゃないんだからね!

誰がどう見てもツンデレです。本当にアリガトウございました。

もう笑うしかない。

ゲーム関連>

パソパラで表紙イラストを担当している空中先生の作品、めがちゅの体験版とムービーを落とす。

ぐわはぁ、アニメのレベル高すぎる! これはマネできねぇ!

ついでに魔界天使ジブリール2のムービーも落とす。そのあまりの凄い出来具合に驚愕。いいアニメだ。歌もいい。これぐらいのクォリティを実現する予算と人材がうちにもあれば、いいもんつくれそうなんだけどなぁ。

2006年7月22日 (土)

SAYUGAIせよ!

影牢2で虐殺三昧の一日を過ごしております。

寝ぼけた状態で椅子に座っていたらバランスを崩し、うっかり親指で上半身の体重を支えてしまい、おもいっくそ突き指しました。あきらかに親指の骨が手から一瞬はなれる亜脱臼の感触がした。直ぐに元の位置に戻ったから突き指ですんだものの、これは明日に腫れるな。親指は小指の次に大事な場所というに、やっちまった。

赤頭巾>

やばいね、メガネスキーとして白雪姫もツボだが、グレーテルもツボだ。このアニメあなどれねぇ。戦闘中にもかかわらず、ちゃんと空気を読んで敵の漫才が終わるまで攻撃しないグレーテル萌え。わざわざ敵が移動するのを黙ってみているグレーテル萌え。美少女に両手剣燃え。あとちっとも場面の空気を読まない主人公死ね。今回はそんなオハナシ。

ちょっと後半の作画の荒れが気になったり、CMを挟んでの整合性が整っていなかったり、むやみな場面展開が気になりました。もうちょっと絵コンテの人は頑張りましょう。話しが飛び飛びになっていていけません。キングクリムゾンの射程距離に入ったみたいでストーリーの流れが崩れてます。勿体無い。

今ふたご姫>

なんでこの学園は体操服がブルマーじゃないんじゃー! という邪悪なる意思の声は、今回でてきた使い魔コウモリの数よりも多そうなので割愛w

学校はコミニケーションを学ぶ場所です。勉強だけすればいいなら塾へ行きなさい。そんなおはなしでした。うん、いい話じゃ。学校でちゃんと人間関係を学べないとニートになりやすいので注意しよう。帰宅部にニートが多いという統計結果も出ています。眉唾なハナシですが、たしかにそれは一理あるような気がする。

人 生 で 一 度 は す る こ と

やったやったwww

カッコいいと思ってやってる・やってた行動

認めたくないものだな若さゆえの過ちというものは。

「バレても言い訳できる」 バカップル、ニセ札に"見本"と書いて使って逮捕

清々しいほどのバカがきた。通貨偽造は重罪です。高い授業料になりましたのう。

仲間外れの韓国に米高官「自業自得」

まったくもって自業自得とはこのこと。ちなみにこんなユカイな報道が新聞ニュースのどこにも取り上げられていません。以下にマスコミが韓国に不利な情報を規制しているのかよくわかる。

あんな個人的問題である昭和天皇の愚痴メモに大騒ぎして、天皇さえ忌み嫌う靖国参拝を日本人はしていいのものかとか左翼論争してる場合じゃねぇだろと。はいはい自虐史観の左翼オツ。売国奴売国奴。

【韓国】「犬肉食べるのは文化…食用に賛成」79.1%

それが食文化である以上、別に問題ではない。日本人がクジラを食うのも食文化。犬は原始時代からの人類の相棒なんだから食べるなんて鬼畜で野蛮だなんて言っている奴は、食物連鎖の意味も理解しない偽善者。日本だって戦後は赤犬喰っていたわけだし、なにも問題は無い。美味しいかはさておいて。

ただし、韓国のヤツラは野良犬はおろか隣の家のペットまで食うような連中なので、その常識の欠如は食文化以前に問題視せねばなるまい。旅行に行くのでペットを預けたら喰われたなんて事件が平気で起きているからなぁ、あの国は。

2006年7月17日 (月)

ごぼがぼげ

先日、チュアブルソフトさんの打ち上げパーティーへ行ってまいりました。せいぜい十数人の内輪での宴会だと思ったら、声優さんや営業関連の方々まで参加して、総勢50名という壮絶なパーティーになりました。あまりにも多すぎて全員に挨拶しきれんかった。

しかし実際に声優さんと話をしてからゲームをすると、またキャラの印象が違って見えるから面白い。しかし空の声優さんがリアルでもまんま空ソックリだったのには驚いた。

久方に酒を飲みまくり、二日たった今日になってから急に二日酔いがやってきて酷い目にあい申した。いくらなんでも神経がニブすぎる。二日酔いというものに慣れてないから本当に辛かった。

そんなわけで参加者の皆様おつかれさまでした。

二次会で生まれて初めて馬刺しを食して帰宅。しかし帰りの小田急がトラブル発生で三十分も遅れて、楽しみにしていた怨み屋本舗を見逃す。カンベンしてくれ。

新番組の「赤ずきん」を見る。第三話になってから見たが概ねのストーリーは理解。どうもGUN道のクリティに慣れきっていたせいか、このクォリティの高さにビビる。ほんと作画にすごい力入れてるなぁ。メガネスキーのツボを突く白雪姫がツボった。

ふたご姫はトーマ編が終了。エリザベータが美味しいところをみんなもっていってしまいました。トーマを説得するブライトも美味しい役どころです。さすがは闇の力で民衆の心を掴もうとしたら大失敗して、支持率はおろかトモダチまでなくして一人でさもしい晩餐をかました経験をした人は言葉の重さからして違いますw

 涼 し げ な  壁 紙 よこせ

うん、なんとも涼しい壁紙たちにござる。はいそこ、スクミズ少女の写真を壁紙にしない!

後絶たぬ中高生の万引、罪の意識なく…『払えばいいんだろう』と開き直る親ら

とりあえずエロ本読んでいるガキとトレカのサーチをしているガキがいたら殴ることにしています。

【ジブリ崩壊】ゲド戦記が不評【日本アニメ沈没】

世代交代のときは往々にして叩かれる。期待されて地雷にされるより、期待されずに後々に評価されるほうがまだマシか。まぁ、となりの山田君の悪夢再来になりそうな予感ではある。

ジダン頭突きゲーム

なんじゃこりゃw

今朝、トーストくわえた女子高生と曲がり角でぶつかった!

これもまた人生の転機。人生オワタ。

"3+2×4=20?" 四則計算、小6の4割誤答

うちの姪甥だけはこんなアフォにはしたくありませんな。こんな連中でも少子化で大学いけるんだから、バブル崩壊就職氷河期育ちのうちらってほんまに負け組だと思う。

痛いニュース(ノ∀`):【日本海名称】国際社会で受け入れられない『東海』の代わりに『韓国海』が浮上

韓国さん、いつもいつも楽しいネタの提供アリガトウゴザイマス。

2006年6月30日 (金)

ヤシガニの泣く頃に

新しい仕事でコケて解雇される夢を見る。

依頼は確定したけど企画書が確定していないから、どんな脚本を担当するのか分からず、万が一にもポシャったらどうしようと不安になっている潜在意識がモロに出たな。

社長、はやく設定資料を下さい(哭)。

ヤシガニ』という業界用語がある。

語源は「ロスト・ユニバース」第4話「ヤシガニ屠る」の作画の酷さから端を発し、近年では「作画動画が酷い出来具合のアニメ」の総称して扱われている。

もっと一回り昔はガンドレスが代名詞として扱われていたが、知名度ではやはりヤシガニのほうが高いようである。

しかし、ここにきて前者二つを越える強烈な作画最悪アニメが登場した。そのあまりの酷さからネタとしてブレイクし、むしろダメさゆえにヒットをかました前代未聞の作品がある。その名もMUSASHI-GUN道-!!!

とにかくこれは酷い(笑)!

どれだけ酷いかはMUSASHI-GUN道-のまとめサイトさんのほうで動画を公開しているので、コレを見ていただきたい。とにかく爆笑ものの不出来さで、これはネタとしてヒットするわとオモイマシタ。

製作側もヒットの意味をよくわかっているのか、DVD版の発売を決定したのみならず『無修正』でいくという狂気の沙汰をやらかしてくれました。ガンドレスやヤシガニでさえ修正版を出したというのに、この吹っ切れた覚悟は尊敬にすら値する。開き直りとも言いますが。

しかしこの作品のDVD買った人は神認定ですな。

うおっ、まぶし。

2006年5月15日 (月)

サボッテマシタ

デスノート最終回>

なんじゃこりゃorz

想定しうる最悪の竜頭蛇尾エンドを迎えましたな。月・リューク・夜神一家・ミサミサといった一番後日談の気になるひとたちをスルーして松田の迷推理で終わりですか……

かくして月は死してなお一部の民衆の信仰を集め、新世界の現人神にはなれなかったが、とりあえず新興宗教の神として崇められるのでした。ライトと月をかけたラストと、ミサっぽい教祖様で締め。ラストは悪くないが松田ばっかで終わったのはいただけない……

魅上、獄中で発狂死ですか。まー、彼らしい死に様と言えば彼らしい。ニアも90話で「殺すにしても完全な敗北をキラに味あわせてから」という感じの言葉を吐いていたので、松田の推理の通りだとしても複線は既に完了している。なので本当にデスノートを使って魅上を操っていても不思議じゃ無いわね。むしろ使わないとあの不自然な展開は納得しずらい。

もしかしてジェバンニもデスノートで「一晩でノートを完全に模写してキラの作戦を妨害した後、ガンでゆっくり病死」って書いて操ってやらせたのか!?

でないと、あの超展開もありえねぇ・・・

今回の尻切れトンボっぽく、かつ小畑先生らしいプチ打ち切りな終わらせ方に納得しにくい読者もさぞおおかろうが、これから映画化を筆頭とした小説やゲームなどのメディア攻撃は続くので、ミサの後日談とかはフォローされるかもしれない。

それよりも最終巻でメロの散りザマをきちんと追加加筆して欲しいです。

遅  刻  の  か  っ  こ  い  い  言  い  訳

おばあちゃんの葬式で遅れました(これで25人目)。

【ネタバレ】P S 3 N O T E -PS3ノートー 

現実の話になりそうでシャレになってませんw

デスノコラ:ドッキリ

松田や相沢たちの笑顔がコワイ……

UOの広告ヤバスwwwwwwwwwwwwww

うはっ! なにこの自虐プレイな広告はw

ちょwwwwハルヒwwwwwwマッチョww

このハルヒは売れないwww

キラの奇妙な新世界

波紋入りのアフロは痛かろう……ふっ……

2006年5月 3日 (水)

民明書房刊

脅威!ゴルフの起源は中国だった!!!

参考=(共同通信)(西日本新聞社

これは凄い新説だ。久々に腹抱えて笑ったニュースだ。

小学生のとき、男塾の民明書房刊が実在すると思っていて、本当にゴルフの起源は中国拳法からだったと思い込んでいた失態が、これで報われました(笑)。

やはり発案者は呉 竜府(ご りゅうふ)ですか!?

竹島問題を筆頭とした韓国の歴史偽造と違って、なんか愛嬌のあるニュースでした。たとえヤラセだったとしてもこれなら許す。

いつかフェンシングやサッカーも中国発祥とか言い出しそうだな。

参考文献・民明書房大全http://www.s-manga.net/comics/cm_20040903_sj_jcd_408859469X_minmeishoboutaizen.html

2006年4月30日 (日)

どこまで黒いこの空の下で

デスノートの『幕』を見てむっちゃ引く。うわぁ、バイオ・ハザードもびっくりの顔芸だよライト。これは怖い。激しくネタバレなので内容は伏せるが、大場つぐみをデスノートで殺したいと思った腐女子は山のようにいるに違いない。

まぁ、大場つぐみはPNなんで名前書いても効果ないんですけどね。

しかし「ぼくの勝ちだニア」以降のライトの顔芸は素薔薇しいですな。照の「だれよコレ?」と読者を唸らせた豹変ぶりもなかなかのものですが、やはりライトには敵わない。感情論抜きにするとライトの這いずりシーンの顔芸はやはり秀逸です。小畑先生は美形キャラを面白く崩す芸風を確立させましたなぁ。

大場つぐみ死ねというコメントは無駄に多いのに、小畑先生を非難するコメントがあんまりないあたり、作者のカリスマ性が伺える。

『ふしぎ星のふたご姫Gyu!5話』

ふむ、普通に良きお話にござった。

伊良子レインは虎眼委員長にレポーターとして抜擢され、藤木ファインは除け者として扱われた疎外感に微妙な溝を生むのであった。

と、思わせて普通に仲良し姉妹の流れでお話が続くのが、双子姫テイスト。ギスギスした友情モノとは無縁じゃのう。このアニメは。まぁ、それでいい。

ツンツンして学園で恐れられる孤高の番長は、小動物に優しいイイヒトでした。うむ、お約束にござる。でも動物に優しいからって人間に対して友好的とは限らんのですよ。動物に優しい人に悪い人がいなければ、グリンピースは聖人の集まりですよ。イラク人をゴミ扱いして虐殺しても、クジラとイルカは大切だから保護しろと言い張る素晴らしい人たちですよ彼らは。雅屋は捕鯨再会を応援しています。

閑話休題。

レインのGYUっとする演出はなかなかよかった。小学生の間ではやらそうとしているのか。少なくとも「ちょっとそこ4・TO・0~」よりは流行りそうだ。すいません、個人的にジャイロのあのシケギャグ気に入ってます。もとも真に面白いのはギャグそのものではなくて、ジョニーのあの冷めた受け取り具合との温度差だったりするのですが。

小鳥の巣を守るために、校内放送で切り倒されようとしてる木の伐採計画を阻止しようとする物語は、なかなか教育テレビ的でよかった。なんかこう第二期になって学園ものにシフトしたら、第一期よりも圧倒的に面白くなった。むしろあのストーカー委員長いらないんじゃ……

今週はミルロさまのミの字も出ておりませんでした。完全に旧作キャラは背景以下の扱いに。姫組でこれだもんだから、王子組なんて話になりません。シェイドとブライトは前作ででしゃばりすぎたからリバウンドでしかたないとしても、ミルロさま…・・・無惨。

彼女が本来あるべきポジションにレモンが組み込まれているあたり、かなり泣けます。これも定位置か。まぁ、レモンがお気に入りなんで扱い悪くてもそんなに痛手ではアリマセンが(酷)。

プリンセスワルツ発売>http://www.pulltop.com/

プルトップさんの、『PRINCESS WALTZ』が発売になりました。相変わらずいい仕事しております。完成度の高いクオリティーがなかなかです。うちもかくありたいものです。

金ないんで画集だけの購入になりそうですが…orz

自分、昔から美少女に大型両手武器っていう組み合わせが大好きなので、イーリスが個人的にかなりツボです。主人公とヒロインが融合合体でバロムワンな設定なのはさておいて。きっと恋愛メーターが下がると合体が解けてしまうに違いない。

深森はクリスのこの笑顔に絶対の信頼を寄せていた。

長身と強い膂力がなければ、上下することさえ難しい、この大剣は、体長三メートルに達する竜の首すら断つことにちなんで『竜殺し』と名付けられている。

イーリス「無作法、お許しあれ」

そんな感じか。つうかシグルイにベルセルク風味だコレは。

まず前作の「お願いお星様」を先にやらんとのぅ。

2006年4月28日 (金)

ですのぉと

GW前で発売が早まったのでパソパラ購入。表紙も新しい絵師さんに代わりました。なんかエロいです。

相変わらずお宝マークの貼り忘れ多いぞゴルァ。

うちのゲームの扱いが悪いぞゴルァ。

■デスノートの小ネタをちまちまと集めてみた。

デスのコラ>水泳教室
http://www.death-note.biz/note/res/1145874994298.htm

やばっ、これのせいで今週のラストがみんな「アンドゥトロワ」にみえる……

デスのコラ>ジェバンニが一晩でつくってくれました
http://www.death-note.biz/note/res/1146049033147.htm

勝てません。本当にアリガトウございました。

デスのコラ>言い訳
http://www.death-note.biz/note/res/1146026277894.htm

楽屋裏の愚痴などを。

デスのコラ>なんでこんな展開に
http://www.death-note.biz/note/src/1145783923005.jpg

ほんとありえない凡ミス連発。厄年ですかな。

デスのコラ>かみ
http://www.death-note.biz/note/src/1145386670427.jpg

妙に違和感が無い。

なぜ魅上はライトを裏切ったのか?http://teru.oh.land.to/uploader/src/up0010.swf
狂信者の裏切りというものは当人の抱く理想像と現実の誤差から生まれるものです。

2006年4月25日 (火)

シグルイ六巻発売

これを読んだあとは数日はウドンが喰えなくなる気がするから先に喰え!

シグルイ六巻(27話~31話)http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4253230482/daike-22/ref%3Dnosim/249-6290488-5824362が先日ついに発売されました。表紙は血涙を流す伊良子と、魔人モード全開の虎眼先生にございます。

今回は臓物ぶちまけっぷりも五割増量だ。いつもより多くブチ撒けてます。とてもじゃないが子供には見せられません。ヘタなホラー漫画よりも凶悪な描写が多すぎます。リアルな時代劇の殺陣はこんなんなんですなという状態に仕上がっております。

自分は基本的にコミックス派なので、滅多に赤チャンピオン連載のときには読みません。いえ、正確には読めません。赤チャンって余計なオマケのせいでいつも袋とじなんです。立ち読み組に優しくない本誌。カンベンしてくれ……oyz

連載時とコミックスでの細かい変更点は、とらさんが日記で詳しく分析されております。「だったらイケるぜ・http://www.h5.dion.ne.jp/~ikeruze/」いつもシグルイネタ&バキネタでお世話になっております。

第二十七景・火縄

表紙は嘲笑う伊良子と流れの構えをする藤木。伊良子の嘲笑が怖いです。でも伊良子は今回ぜんぜん話に出てこないんですがwちょっと放置プレイ気味。

伊良子の挑戦状を間に受けて、秋葉山(一瞬、秋葉原山と読んだオレがいます)で待ち構える藤木。彼の前に現れたのは伊良子でなく、刺客の中元であった。虎眼暗殺の布石としてまんまと誘い出された藤木。刺客を撃退するものの、暗殺者の伊良子は既に虎眼邸に。はたして彼は間に合うのだろうか。

火縄銃を刀一本でいかに撃退するかを描いた戦闘描写が熱い。相手が単発式だから勝てたのもありますが、主人公は死ねないセーフガードと無駄に伸びすぎな流れが強烈。つうか伸びすぎwちょっと笑った。きっと虎眼流には射程距離を伸ばす『流れ』の先に、更に間合いを伸ばす『跳び流れ』という裏技があって、藤木に伝授されているのだろう。

藤木が見開きでドジっ娘ヒロインの転倒イベントさながらに転ぶ姿が微妙に笑える。

第二十八景・変身

三天狗、一目見たときからあなたがたに死相が見えていました。それはもうSBRにおけるガウチョと同じぐらいに「こいつは死ぬ」と唸らせてくれました。そしてホントに死にました。南無。しかも斬ったのは伊良子の挑発でブチ切れた虎眼先生だ!

虎眼先生の魔人モード覚醒の瞬間です! 老人性痴呆症に侵された「曖昧モード」と、通常の「正気モード」に加えて、敵も味方もぺぺぺのぺぇな『魔人モード』が追加されました。

最後のコマの伊良子の微妙な顔が笑えます。

「うわー、なんか挑発したらヘンなスイッチ入っちゃった」

真っ二つになった三天狗、おつかれさま。

第二十九景・盲竜

無敵の魔人モードに変身した虎眼先生を如何にして倒せばいいのか。なんだかもう完全に裏目です。変身しろフリーザと挑発して変身させたら、取り返しのつかないことになったベジータのアホさかげんぷりに似ています。

弟子の死体さえ武器にする虎眼先生。さすが魔人モードだけに狂ってます。まぁ、正気モードのときでも十分に死狂ってますが。天井に蹴り上げられた六兵衛が臓物ブチ撒けまくりでいとあはれ。

ちなみに生き残った最後の一人は逃げました。

ここで伊良子は破足になるのかと思わせる描写があったけどフェイントのようでした。ううむ、まんまとだまされた。板垣漫画でも相手がべつのものに見える表現がされますが、虎眼先生はホントに虎になっちゃいました。しかもちょっとヌエっぽい。虎っつうか、虎のようなもっとおぞましいナニかだ。瞳孔だって猫みたいに自在に開きます。もう人間じゃない。

対抗して龍になる伊良子もアレだがな。

ここで伊良子の必殺技『逆流れ』の原型が完成する。そして同時に虎眼先生が星流れの構えを発動。互いに一撃で決まる必殺技を出したところで引き。

第三十景・流れ星

二人の異なる流れ星が発動だ。二人して溜めに溜めている状態だ。溜めてる間は藤木の回想シーンを見てお待ちください。

なんか放送事故みたいだ。

虎眼流の奥義『星流れ』の極意のヒントを与えられた藤木は、古寺で一人、星流れの理の解明に明け暮れるのであった。奪っちゃいけない。与えるんだ。ダニーがオモチャを咥えてはなさないなら、あげちゃえって思うんだ。

ジョースター家の格言に従って、見事に星流れの極意を解明する藤木。同時期に伊良子も偶然から星流れの極意を悟るのであった。これもまた宿命の織り成す運命か。

第三十一景・死閃

ついに二人の奥義が解き放たれた。12Pいっぱいにコンマの世界の斬り合いを描写しております。伊良子が今まで斬った虎眼流の弟子を使っての切る手ごたえの描写がとてもいい。

ここで虎眼先生がまた変身しました。なんかメデューサっぽい。そりゃ伊良子だってビビリますわ。お前は這え、わしは飛ぶ(顔半分が)。

虎眼先生、顔半分と脳味噌の三分の一がなくなってようやくマトモな父親になりました。決戦の場に居合わせた娘に見せる初めての父親らしい顔が素薔薇しい。最後は剣鬼でなく一人の親として逝くのか虎眼よ。

そのあと人体標本みたいなグロ絵でムード台無しになるんですが。

なかなか死なない虎眼先生に止めをさしまくる伊良子。もう必死です。脳味噌なんて飾りですよ。検校さまはそれがわからんのですよとばかりに平気で生きてる虎眼先生へ心臓ブッ刺し、さらに武士の命である右手を破壊し、最後に脳味噌をウドン玉のごとくボトリと落としてようやく絶命。

もうロケットランチャーでも持ち出さないと常人じゃ勝てないよこれ。

虎眼先生が伊良子に倒されたことで、藤木との対決は完全に逃れられぬ運命となった。でもまだまた藤木の片腕をうしなうエピソードとか残っているので、もう少し過去の物語は続きそう。ちなみにこれ回想シーンだけで三年やってます。

総評・残酷無惨

とにかく今回は虎眼先生が主役でした。藤木いらないぐらい目立ってました。まさに老いてなお成長されている真の怪物として彼は描かれました。フリーザさまばりに変身しまくったしね……

あの君さまは、何時が盛りよな。

この人の全盛期はいったい何時なのか? という訳だと思いますが、虎眼先生はまさにそれでした。この巻こそがまさに彼の全盛期。ただ敵も味方も斬っちゃう最強モードなので道場経営者にはむきません。完全にバーサーカーですもんねぇ。

さて、次の単行本までまた半年ばかりおあずけ。赤チャン読めないのがつらい。

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