遮那王
懐かしキラが続々と登場する孔雀王曲神記。次の新キャラは弁慶編でメインを張った遮那が参戦。
正直言うと先週の時点で「遮那って誰だっけ?」という状態で、今日ブックオフで退魔を読み返してやっと思い出した次第。コブとり爺さんのあたりから急にフェードアウトしてたんで、すっかり忘れてました。
設定年齢が19歳になって、絵柄も変わったのもあいまって完全に退魔の頃とは別人になってるけど、まぁそのあたりは黄さんと天蛇王も同じなのでスルーということで。
それにしてもしばらく見ない間に能楽キャラとして立派になっちゃって。神楽舞で神喰いのワニガミを未来へバシルーラしたり、時間を停止させたり、意識だけを過去にタイムワープさせられたりと、どんだけ支援系最強キャラに育ってんだよこいつはw
ただでさえ前衛はカカシだけでも露払いに強く、遠隔攻撃でも便利な大神妹がいるというに、これで支援系能力者の遮那まで加わるとなると、ネコ娘は完全にいらん子だなホント……
これで懐かしキャラは残すところジジイとオニ丸の二人になった。特にオニ丸は大国主関連の国津神の主要人物となりえるキャラだけに出し惜しみが長すぎる。たぶんスサノオの牙の取り合いで後半に仲間になること前提の第三勢力になっちゃうんだろーなー。
その混戦ぶりを想定すると黄さんと天蛇王の戦線離脱はしかたないのか。スサノオに対するヤマタノオロチ的な立場だから、あんまりでしゃばるとパワーバランスに支障きたすだろうし。
一方、ツクヨミさまは国津神の残党狩り程度でイイ気になってて、ますます小ボス化が進む一方ーのようで哀しすぎる……
見事にイザナギさまに貫禄もカリスマもみんなもってかれたよなーw
半分人気取りです。
ベルセルクの蝕はガチ。キャラ立てしたメイン面子をヒロインと主人公を残して虐殺ってのは凄いわ。でもキャスカ殺さなかったのは作者の慈悲というか贔屓をやや感じる。
初心者が入りにくいという意味でクセが強い荒木先生。シリアスなホラー漫画のはずなのに筆者の天然描写で不条理にギャグになってしまう彼岸島の作者の二人はガチ。
■絶対悪の男がついに登場!Xとの関係は!? -ネウロ130話
ジャンプでよくここまでやれたなというぐらい今週のネウロは残酷無惨。あとに出てきた拷問漫画のほうが慈悲深く見えました。
■プリン味サワー 「太臓もて王サーガ」の最終巻が発売したので勝手に振り返ってみる (of プリン味サワー)
関連:太臓もて王サーガ(8)+クレイジー大亜門道(一部):加筆修正部分について
8月発売のアカマルジャンプで復活だそうで、先生……さみしいよぉぉぉせんせぇーっ……原稿まってます……
■「瞳のカトブレパス」~時生変貌!強すぎる力は破滅へのプレリュード!?
使役する妖魔とのシンクロを上げて、自分が取り込まれること覚悟でパワーアップという王道を早くも実施。駆け引きは安直ながら、はてさて面白くなってきた。
押忍・空手部なみに低予算でそこそこ面白くなりそうな予感。たぶんバトル路線の団体戦ではなく初期の頃のノリなんだろーなー。
所詮キサマは流れ星、いかに光り輝こうとも堕ちる運命にあったのだ。という名言を残した、特撮ファンの間でも神回とされるジェットマン敵幹部トランザの落日。敗北の後遺症で廃人になって精神病院に隔離される最期なんて、エグすぎて今じゃ絶対にできねーよなー。
これは面白い結果。安定性とコストを考えると常に最強呪文が一番というわけではないのね。
数匹ばかり拉致…もといゲットしてぇ……
ニコニコで見られない人のために再録。やっぱり絵の作りがすげぇ。

最近のコメント